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先生の字は好き?

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書道教室のなかには、先生の字を常にお手本にして練習を進めるところがあります。書道の先生は、どのような字でも模写することができるので、共通したお手本をベースに教室での指導は進め、さらに高段位や書家を目指す人のためには、別のお手本を自分で書いたり、有名な書家の書を模写したりといった指導を行うことも多いようです。

書道をずっと続けていくためには、先生との相性がとても大事です。先生の指導によって、書が好きになったり、嫌いになったりすることも現実として起こります。こうしたことはほとんどの習い事に共通するものです。試験になんとしても通るためといった強い目標があるなら、どのような先生でも一定期間なら我慢できるかもしれませんが、長期間に亘って、ずっと続けていくなら、先生との相性は書道を続けていくための非常に大きな要素となります。

これはピアノのレッスンなどを例にとるとわかりやすいかもしれません。最初は、数人が一緒にレッスンするピアノ教室などに通い、徐々にピアノが本当に好きになってくると、個人レッスンなどを受けたくなります。この時、ピアノ教室の先生との相性がとても大事です。少人数でレッスンしているときにピアノが好きになれるかどうかは、その先生との相性や同じクラスの人とうまく付き合っていけるかといった要素のほうが、ピアノを弾くことが好きかどうかということに勝る場合も多いのです。

そして個人レッスンとなれば、その先生との相性はさらに重要となります。何も厳しい先生がだめというわけではありません。厳しい指導でも、その先生をリスペクトできるかとか、その先生の演奏が好きとかいったことが重要な要素になります。一方、音楽系の学校への入試のために特別に先生についてもらう場合には、その先生との相性については、それほど問題になりません。

とにかく試験に合格するまでの時間を我慢して練習するしかないからです。もちろん相性が良いことにこしたことはありませんが。書道の場合も似ています。まずは相性の良い先生に出会いたいものです。そのためには先生の書を見せてもらうのも良い方法です。その書のように書きたいと思えるなら、きっとその先生について勉強することが楽しいでしょう。



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